学校生活

普通科

保育科
鈴木 尚子 教諭
  MESSAGE

保育科では、幼児教育者をめざす生徒たちが、専門的な知識や技術を身につけるための実習、演習に取り組んでいます。子どもと直接関わる職業なので思いやりの心が大切。保育科の生徒は明るくて素直な子が多いですね。
ピアノ技術の習得やリトミックといった身体リズム訓練など、幼稚園教諭や保育士になった時すぐに役立つ技術を高校で勉強できることは、生徒にとって大きな自信につながります。特に姉妹法人の3つの幼稚園での保育実習は、漠然と持っていた“夢”が現実の目標につながる体験となります。
一定の成績で修了した生徒は育英短大保育学科へ優先入学ができ、大多数の生徒が進学を希望しています。

 幼稚園教諭や保育士を養成

基礎技術と知識がしっかりと身に付く

ピアノや造形、リズムなど幼児教育者にとって欠かせない技術とカリキュラムが用意されています。特にピアノは1年次からの必修科目。未経験の生徒でも卒業時には確実に技術を身に付けられます。

提携幼稚園での充実した実習

本校では、姉妹法人の幼稚園3園で、定期的に実習体験を積むことができます。さらに、社会に出てからも安心できるように職場体験実習も行っています。また、育英短期大学

優先的に入学できます。

3年間の集大成、感動的な保育科発表会

保育科発表会では、3年間で学んだ保育の知識や技術を3年の1月に生徒や教員、保護者の前で発表します。数ヶ月間に渡って練習を積んだ成果の集大成となります。発表後は充実感と感動に会場全体が包まれます。

TOPICS TOPICSイメージ
保育科の行事として、講演会や観劇、育英短大との高大連携講義・見学会などがあります。
授業風景1
授業風景2   授業風景4
授業風景3  
授業風景5   授業風景6
VOICE
生徒1

保育科1年

佐藤末菜美

中之条西中出身

ニュースで家庭的に恵まれず苦しんでいる子どものことを知り、少しでも幼児教育者として力になりたいと思い、入学しました。保育士だけでなく、スクールカウンセラーや児童養護施設などの仕事にも興味があります。3年間しっかり勉強して、夢をかなえたいです。

  生徒2

保育科2年

佐藤 史歩

中之条中出身

小さい頃から、絶対保育士になりたいと思っていました。保育科の授業は、大変だけどみんな好きです。印象に残っているのは、保育科発表会で素読み劇をクラス全員で作り上げたこと。吹奏楽部ではクラリネットを担当。スポーツ応援でも頑張ってます。

  生徒3

保育科3年

横澤 早季

榛東中出身

保育士になるのが夢なので、少しでも早く専門の勉強をしたくて、保育科のある育英を選びました。専門科目は勉強になるし、作品制作や音楽の授業も大好きです。卒業後は育英短期大学に進み、園児から好かれるだけでなく信頼される先生になりたいです。

平成22年度主な進路実績

■ 私立大学

大学名 人数
群馬医療福祉大学 1
合計 1

■ 就職

会社名 人数
美容室スキップ 1
(株)原田 1
(株)エフ・ティ・オー 1
合計 3

■ 短期大学

会社名 人数
育英短期大学 48
貞静学園短期大学 1
山野美容芸術短期大学 1
合計 50

■ 専門学校

学校名 人数
中央情報経理専門学校 2
合計 2