6月23日(火)
この度、公益財団法人学習情報研究センター主催の令和8年度「学習デジタル教材コンクール」において、本校理科新井教諭が佳作を受賞しました。
生物を専門とする新井教諭が開発した学習教材アプリ"Bio Learning Quest"は、楽しみながら生物の知識を身につけられる学習RPG。
特進コースの生徒たちからも「楽習できる」と評判のようです。


「勉強」への意識を変えたいと楽習アプリを開発した新井教諭
「生物学は『用語がわからないと応用問題が解けない』科目です。どうしても地道に覚える作業感のある学習が必要になってきます。でも、勉強を勉強として捉えずに、いつの間にか学んでいたという経験を得られたら。それがBio Learning Questの開発テーマなんです。生徒たちの反応を見ていると『これ、普通に面白いです』なんて言ってもらえることもあって嬉しくなります!勉強は、「やらなきゃ」と思うとしんどくなりますよね。でも、面白いと感じたこと、知りたいと思ったことを追いかけていたら、気づいたら深く学んでいる… 私自身がラボで学んでいて感じたことです。この感覚を生徒にも感じて欲しいなと思っています。」」(「Maeiku Creation Lab.」noteより)
本校では他にも日本史や世界史、数学や英語の教員らが、様々な学習アプリの開発にチャレンジしています。校内でも生成AIに関する研修等を定期的に開きながら、ICTの活用について教員も学ぶ機会を設けています。
また、DXハイスクール特別企画として、生徒向けのプログラミング講座やデジタル工房体験会を開催するなど、先端分野に興味・関心をもってもらう様々なきっかけ作りも行っています。
詳しくは「
Maeiku Creation Lab.」のnoteをぜひご覧ください!