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第61回 卒業証書授与式
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2026
3.2
【広報室より】
第61回 卒業証書授与式
3月2日(月)午前10時より、昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)にて、第61回卒業証書授与式が挙行されました。


<卒業証書授与>


<褒賞授与>


<校長式辞>

【式辞(一部要約)】
本日ここに、保護者会、後援会、同窓会の各会長様をはじめとする御来賓の皆様、並びに保護者の皆様をお迎えし、前橋育英高等学校の第61回卒業証書授与式を挙行できますことを、本校の教職員を代表いたしまして、厚く御礼申し上げます。
ただいま、卒業証書を授与いたしました465名の皆さん、卒業おめでとうございます。また、保護者の皆様には御子息・御息女の御卒業を心から御祝い申し上げます。
卒業生の皆さんが本校の門をくぐったあの日から、早3年が過ぎようとしています。皆さんの脳裏には、今、高校生活の様々な情景が浮かんできていることと思います。私は本校に着任してまだ2年で、皆さんより1年短いですが、この学年との思い出として真っ先に修学旅行が浮かんできます。鹿児島の知覧特攻平和会館で語り部の講話を聞く皆さんの表情、隊員の遺書や手紙を読む真剣なまなざしや、熊本城やハウステンボスで楽しむ姿、長崎中華街でちゃんぽんや小籠包を頬張る姿は今でも目に浮かびます。
また、2年に一度の本校の文化祭「育英祭」も強く印象に残っています。生徒会総務と育英祭実行委員を中心に全校一丸となって準備を進め、生徒の皆さんだけではなく、保護者をはじめとしたお客様方を驚きとともに楽しませることができた達成感は、高校生活の忘れられない思い出となったことでしょう。
更に、関東・全国に駒を進めた部活動がたくさんあったことは自分にとって驚きでした。昨年の男子サッカー部の7大会ぶり2度目の選手権制覇はもちろん、どの部活動もスポーツ強豪校と言われるにふさわしい活躍でした。私自身も各部の応援に行く中で、どの大会でも、ひたむきに最後まで諦めずに全力を出し切る姿勢で戦う姿に胸を熱くするとともに、大きな感動と勇気、希望をもらい、本校の職員であることを誇らしく感じて帰ってきました。
さて、私は始業式や終業式で、皆さんに同じメッセージを発信し続けてきました。それは「自分を大切にすること」、「相手を思いやる気持ちをもつこと」、そして「他人のために何かができる人間になること」です。更に、その実現のために「自分の人生の主役になりなさい」と話してきました。これからは益々先が見通せない難しい時代になっていきます。そのような時代においても、皆さんには夢を追い、創造性あふれる生き方をしてほしいと願っているからです。そして、他人のために行動し、将来は、仲間と共に自信をもって世の中を創っていく人間になるよう願っています。本校での3年間で力をつけた皆さんなら、きっとやれると確信しています。
今日まで御子息・御息女を様々な面で支えてこられた保護者の皆様、御子息・御息女も本日をもって本校を卒業いたしますが、卒業生の皆さんが末永く幸多き人生を送られることを心から祈念しています。
結びに、今後も前橋育英高等学校への変わらぬ御支援を賜りますようお願い申し上げ、式辞といたします。

<理事長式辞>


<在校生代表送辞>


<卒業生代表答辞>


<閉式後、最後のホームルーム>


卒業後は、皆さんそれぞれが異なる進路に進むことになります。
校長先生のお話にもありましたが、皆さんそれぞれの人生において、皆さん自身が主役となって、責任感と思いやりにあふれた大人に成長できることを祈念します。

第61期卒業生のみなさん、改めてご卒業おめでとうございます。
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