4/7(火)令和8年度新任式及び1学期始業式が第一体育館にて行われました。
新任式では、新任の先生方から一言ずつごあいさつをいただき、在校生たちは大きな拍手で迎えました。今年度は、柏崎先生(国語)、萩原先生(国語)の2名の先生が着任しました。
柏崎先生より「皆さんの高校生活が充実したものになるように頑張ります。」(写真左)
萩原先生より「まだまだ至らない点はありますが、皆さんと一緒に成長していきたいと思います。」(写真右)
続いて、始業式が行われ、校長先生からのお話がありました。
二渡諭司校長先生のお話(要旨)
「令和8年度の始業式となりました。昨年度までの反省を生かして、充実した1年にしてほしいと思います。さて、国際情勢に目をやると、ロシアとウクライナや、アメリカ・イスラエルとイランなど、まさに混迷を極めています。変化のスピードが速く、一寸先が見通せないこの時代において「生きる力」を皆さんには育んでほしいと思います。「生きる力」とは、「確かな学力」「豊かな人間性」「健康と体力」の3つの力です。「確かな学力」とは、単に教科書を覚えるだけではなく、覚えたことを活用し、発展させたり、身近な問題を解決しようとしたりする意志や気持ちのことまでも含みます。知識を活用する場は授業だけではありません。課外活動、日常生活、社会におけるあらゆる場面です。活用するためには、社会全体に関心を持つことが大切です。また、「豊かな人間性」として、「お互い様」の気持ちを忘れず、相手を思いやる心、自分と他人を大切にする気持ちを持ってほしいと思います。それとともに、これらの土台となる「健康と体力」を身に付けることで、きっと皆さんは、この先の新しい社会をつくっていく人材になれると信じています。ぜひ、これらのことを意識したうえで、楽しく1学期を、そして充実した1年を過ごしてほしいと思います。」
最後に、生徒指導主任の阿部先生から、自転車における青切符制度導入を踏まえた交通マナーに関するお話と学校生活に関する留意点についてお話がありました。

式が終わった後、新クラスが発表され、新担任の先生によるホームルームが行われました。